ヨガの新しいムーブメントについて

 

皆が心豊かに生活していく為のライフスタイルの提案

uniCLE・ヨガイノベーションの運営をしている井上です。

 

今回は告知から。

2016年12月18日(日)

神奈川県の中井中央公園で開催される「湘南シクロクロス」のブース・イベントエリアにて

ヨガのワークショップと弊社オリジナルのプログラムであるAthlete Body Making for Cycle crossを開催します。

 

Athlete Body Making (以下:ABM)とは

ヨガやピラティスを取り入れた、アスリートの体をつくるトレーニングです。

柔軟性と体幹を身につけ、意のままに体を動かす為の呼吸法も習得できます。

まさに、自分の意思で自在に動かせるアスリートボディをつくります。

 

当日は3回のワークショップを予定しています。

 

スケジュールはこちら。

 

10:00~10:30   ABM for Cycle cross

13:00~13:30  Yoga(初心者向け)

14:00~14:30 Chari Yoga(サイクリスト向けヨガ)

 

これ以外の時間もブースにてインストラクターが体の相談を受けますので是非、お越しください。

 

 

 

 

さて、今回のブログのテーマは、、、

 

◯◯◯ヨガ

 

です

 

現在、各駅にヨガスタジオがオープンする位、ヨガが認知されてきました。

ブームが起きているといっても過言ではないと思います。

 

そんなヨガブームの中で新たなムーブメントとして、◯◯◯ヨガやヨガ△△△等

 

ヨガをアレンジしたワークショップや新たなメソッドが生まれています。

 

弊社のChari YogaABMもそれにあたりますね。

 

 

 

同じ流れで、マインドフルネスという禅・瞑想をアレンジした

メソッドが日本でも急激に普及を始めています。

流行することでこうした現象はよく起こることだと思いますが、賛否両論あるようです。

 

例えば、◯◯◯ヨガはヨガじゃない。ヨガ的ではない。という議論が生まれます。

 

 

 

皆様はどうお考えでしょうか。

 

 

 

あくまで私の見解ですが、◯◯◯ヨガはアリだと思います。

 

 

 

理由は、多くの人にヨガの要素を体験してもらう為には、必要な事だと考えるからです。

 

 

 

これはコンテクストを考えると

理解しやすいかもしれません。

コンテクストとは一般的には「文脈」のことを言い、「脈絡」、「状況」、「前後関係」、「背景」とも説明します。

 

つまりコンテクストが高い(高コンテクスト)ということは、そのことがらの背景や前後関係の出来事の理解が必要な事柄である。ということです。

 

逆にコンテクストが低い(低コンテクスト)ということは、それらの予備知識がなくても理解できる事柄である。

 

つまり、誰でも理解できる。

 

ということになります。

 

 

例えば、ハリウッド映画は様々な国でより多くの人に観てもらうために制作されていますので低コンテクストである場合が多いとされています。

 

 

 

私はヨガのアーサナを実践しますし、ヨガについても書籍などで勉強したり、インストラクターさんから実際にお話を伺いますが

 

益々、難しい。と感じています。

 

分類したらかなり高コンテクストではないかと考えます。

 

実際、ヨガ関係のお仕事をしているとヨガに特別関心の無い知人に話すと、それって宗教的な事??

 

ブームとなった今でも結構聞かれます。本当です。

 

 

 

 

 

そこで◯◯◯ヨガに話を戻しますが、結果的にヨガより具体性を明確にしているケースが多く、低コンテクストである場合が殆どです。

 

マインドフルネスも禅の瞑想よりも低コンテクストであり、効果を得ることに重点をおいたメソッドです。

 

そうすることで、実践者を増やしています。

 

 

もちろん低コンテクスト化することはレベルが低いということでは無く、必要なメソッドだと考えています。

 

そういった理由から◯◯◯ヨガのような新しいメソッドはヨガ実践者を増やすべく、どんどん普及してほしいですし、増えてほしいと考えています。